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お菓子製造工場アルバイトの体験談

okashikojo

お菓子の製造工場は定期的に募集がある人気の職種です。

仕事内容はいわゆるライン作業。ベルトコンベアにお菓子の具材が流れてきて、決められた場所や具材に乗っける、または梱包するといった作業が延々と続きます。規定通りの製品に仕上がっているかチェックして、満たないものを弾くという検品作業の場合もあります。

作業自体は簡単で誰でもできますが、ラインの配置される場所によってはかなりパパっとやらないと間に合わなくなり、その先でエラーが出てラインが停止してしまうトラブルも。

また立ちっぱなしのため貧血になりやすい人は辛いかもしれませんね。

とにかく最初のうちは飽きてきて面倒になってきます。でもその期間を過ぎると他のこと考えながら、もしくは無心であまりストレスを受けずに黙々と作業できるようになります。このようになるとただ出勤して作業して帰るだけという単純なアルバイトになります。

時給はそれほど高くありませんが、余ったお菓子をもらえる職場もあってお得なことも。

アルバイト募集サイトでの応募先の探し方

お菓子製造工場アルバイトは、「お菓子工場」と検索してもヒットしますが、これだと関東でも数件しかヒットしません。

「お菓子 工場」と、お菓子と工場の間にスペースを入れるとヒット数が増えて探しやすくなります。

また「ケーキ 工場」など、お菓子のジャンルに含まれるであろう単語との組み合わせ検索もいいですね。

このように探すと、本当はいい求人情報なのに見つけられておらず美味しい思いをすることもあるのでぜひ探してみてください。

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失敗談

作業しながら居眠りしてしまった

投稿者:30代・女 バイト内容:お菓子工場でのライン作業

ラインを流れてくるチョコレート菓子をトレーに並べて箱詰めいく作業をしていました。忙しいですが単純な作業です。立ったままひたすらに手を動かすだけで、頭を使うことはなくしゃべることもありません。だんだん眠たくなってきて、ついには立ったまま寝てしまったんです。

もちろん僅かな時間です。けれどその間ラインは止ることなく動きつづけ、私が取り上げて箱詰めしていくはずだったお菓子は無情にも流れていってしまいます。ラインは1mほど先で途切れており、その先に落ちたものは傷ついて不良品になります。私は立ったまま居眠りしたせいで山ほどの不良品を生産してしまいました。

寝不足だった、ということが一番の原因です。夜5時から深夜1時という時間帯のアルバイトでしたが、当時は残業も多く、昼間も働いていたのでほとんど寝る暇がありませんでした。ミスをした時は深夜2時をまわっており疲れもありました。そこに単調なライン作業をしたものですからたまりません。

機械のうるさい工場でしたが、その騒音もまた単調なリズムを刻んでおり、まるで催眠術にかかったかのようでした。しかも一人でする作業だったので、気を遣ったり話すこともありません。眠気を紛らわすことができずミスにつながりました。

上司からはきつく叱られ、このミスがどれほどの金額の損失になるのかときかされて驚きました。一瞬の居眠りが私の2日分の給料よりも高い損失をうんだのです。その後、私自身の希望もあり、複数人で作業をする部署に配置換えされました。

大勢の人の目があるところなら、気を遣ったり喋ったりもするので、居眠り防止になると考えたからです。そしてバイトに入る日を減らしました。お金が欲しいからとあまりにもガツガツ入りすぎると、体がついてこれず、結局はまわりに迷惑をかけることになるのだと思い知ったからです。

入れるはずのお菓子を入れていなかった!

投稿者:18歳・男 バイト内容:お菓子を製造している工場での製造スタッフ

お菓子の製造工場で働いていた時の失敗談ですが、私はコンテナに入っているお菓子を商品箱に入れる作業をしていました。要はAからBに移すという超が付くほど簡単な作業です。そんな簡単な作業にも関わらずやってしまったのが、入れるはずの商品を入れていなかった事です。

本当は10個のお菓子を入れるところ、8個しか入れないというミスなんですが、作業をしている時は全く気が付かず、後でそのミスが発覚して大目玉という状態でした。幸いにも配送先に卸す前に配送ドライバーが気付いて対応してくれましたので事無きを得ました。

原因は確認不足です。箱に入れる作業と言っても全部が同じ箱という訳ではなく、3種類位の箱がありました。てっきり全部の箱に同じ数を入れると思いながら作業をしていましたので気付きませんでした。

恐ろしい事に私が箱を詰めた後はノーチェックで出荷されていきますので、私が最後の砦のような状態でした。大きな工場ではありませんでしたし、簡単な作業という事もあり、きっと間違える奴はいないだろうという感じだったのでしょうね。そんな管理体制でしたので運悪くそのまま出荷になってしまいました。

失敗した後は注意こそされたものの、次から気を付けてという指導で済みました。もちろん申し訳ないと思った私はより一層集中して作業をするようになりましたし、それからはどんな些細な事でも確実に確認してから作業をするようになりました。

曖昧な状態というのはいけませんし、分からない事の確認は重要なんだなと思いましたね。初めてのアルバイトでしたので当時は仕事に対して軽く見ている部分があったと思いますが、それからは軽い気持ちを捨てて働くようになりました。

職場の雰囲気

おばちゃんバトルに巻き込まれる

投稿者:30代・女 バイト内容:お菓子工場のライン作業

一見、わきあいあいとしているようでしたが、女性作業員のあいだで仲の良い人たちとそうでない人たちがはっきりと分かれていました。おばちゃんグループが2つあって、いがみあっていたのです。仕事中は作業に専念しているため、大きな事件は起こりませんが、休憩時間になるとこまごまと陰湿なやり合いをしていました。また、たとえ作業中であっても交代のときなどに敵対グループから嫌味をいわれるようなことがありました。若い人は少数でしたが多かれ少なかれ巻き込まれました。

一本のラインに、検品の人、箱詰めの人、と数人が並んで仕事をします。検品役が不良品をうっかり流してしまい、そのまま出荷されたら大変です。ミスをしたときにはすかさず後ろの人に報告しなければいけません。そのため「いまひとつ流れましたのでお願いします」などのやりとりが非常に重要でした。また、手の遅い人がいると、後ろの人の仕事がどんどん増える仕組みでしたので、「遅くてごめなんさい」「手伝っていただいてありがとうございました」などの挨拶がほぼきまっており、単純作業といえど同僚間で細かい気配りが必要な職場でした。

おばちゃんグループの抗争にはなるべく巻き込まれないようにしたいものですが、おばちゃんの争いには絶対に口出しはしないほうが良いです。仕事ができる人は攻撃されにくいものえすからとにかく作業に集中しミスのないようにしましょう。年配の多い職場では挨拶と敬語、とくに「ありがとうございます」をいえることが大事ですので注意しましょう。また、深夜の時間帯で働いている人は昼間にも仕事をもっているWワークの人が多く、疲れきっている人が多いです。そのため、元気で明るい人や、気楽な人は嫉妬されることが多いです。なるべく疲れた顔をして大人しくしていると労わってもらえます。

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