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登録制日雇いアルバイトの体験談

失敗談

好きなときに日払いの文句に誘われかえってしんどい思い

投稿者:20歳・女 バイト内容:登録制の日雇い日払いバイト

好きな時間や空いた時間に働けて日払いで簡単にという条件に惹かれて、新しいバイト先を探すまでの間とりあえず始めてみた登録制のバイト。携帯で募集中の仕事を見つけたら電話して予約し当日働くのですが、待ち合わせ場所に到着したら事務所に電話、全員揃えばまた電話、現地に着いてもまた電話、仕事が終わればまた電話、と報告が必要でした。

さらに作業はみんな始めての初心者。右も左も分からないのに店員として駆り出され、お客さんに質問されるも答えられないこともしばしばありました。健康食品の店頭アピールではそのための研修もあり、厳しく家に帰ってからも練習したり、日払いの値段に惹かれて働くも、実際はなれない作業ばかりなので支払われた報酬の何倍もの労力を要しました。現地が家から離れている事や交通費が引かれることもあり、それを考えるとかなり安い給料だと思います。

失敗した原因としては、やはりとりあえず簡単に働きたいと、面接や仕事探しを怠ったことだと思います。確かにすぐに登録してすぐに仕事を選んで働けるけれども、またどうせ普通のバイト先を探すつもりなら、ちゃんと店を決めて面接を受けた方が楽です。また、登録されている仕事の選び方もまずかったのかもしれません。

あれこれ欲張って色々な仕事にてを出すより、初めはいつもコンスタントにある仕事や、大人数駆り出される大きなイベントスタッフなどを選べば、それほどしんどくなかったのかもしれません。仕事場所も交通費支給の条件であまり家より離れていない方が仕事での拘束時間前後の時間短縮になるのに、遠い場所でも選択したのがしんどくなった要因のひとつだと思います。

これだけしんどい思いも色々しましたが、二十歳だった私にとってはとても勉強になりました。企業がこうやってイベントの時は人を雇い、事務所もこうやって仕事が成り立っているんだ、この仕事はこういう仕組みなんだ、そういう発見がありました。

色々な仕事のしんどさと裏方を知ることができました。社会に出る前に色々な職種のバイトをすることは社会人になってから大きく役に立ちました。さまざまな人と話をする仕事の私はその時のバイトの経験から、相手の話の共感を得ることもできるのはこのバイトのお陰です。

漏れなくバイト募集が見つかるサイト

アルバイト情報サイトは、同じ募集案件が掲載されているようで実は違います。特に差が出るのがマイナー職種やメジャー系ではないチェーン店、個人商店のバイト募集。これらをカバーしつつ、短期バイトもしっかり見つかるのがバイトルです。

バイトルいい案件を見過ごしにくい

とりあえずバイトルで探しておけば、珍しい系のバイトもお目にかかれます。ちゃんとメジャー系も網羅しており、他のサイトも見ておかないと…という手間がないので安心。応募前に他の人がどれだけ応募しているか分かるのも、人見知りしやすい、競争が激しくないバイト先を探している人も好評です。

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