1. HOME
  2. 販売・接客
  3. 服屋さん・アパレルバイトの体験談

服屋さん・アパレルバイトの体験談

職場の雰囲気

社員店長と長期バイトが裏でお互いを否定している職場

投稿者:20代・女 バイト内容:ブランド服の販売

職場の雰囲気は、表面上特に問題ありませんでした。が、裏に回ると、店長からも先輩バイトからも「あの人の話は聞かなくていい」と言われました。仕事中も、店長の言うことと先輩バイトの言うことが違うので、どちらの言うことを聞けばいいのかわからず困りました。そのくせ、普段はお互いに表面上は笑顔で接しているので、凄いなぁ、と素直に関心しました。私はどちらとも距離を置き、早々に見切りをつけて退職したのでこれといったとばっちりはありませんでしたが、数ヵ月後にそのショップの前を通った時、先輩バイトはもういませんでした。

私が勤めていたショップは、積極的に接客をするお店だったので、誰かが声を掛けたお客様は他の人が声を掛けてはいけない、という暗黙のルールがありました。ただ、品出しなどをしていると誰かが声を掛けたことに気付かず、つい声を掛けてしまい、後で注意されたことがあります。そういう時は何らかの合図でも送ってくれればいいのに、そういうことはありませんでした。また、接客中に他の店員に話かけることもよくないこととをされていたので、連携して何かをすることはあまりなかったです。

どのバイトも基本は同じで、挨拶はしっかりする、正しい敬語を使うをやっていれば、そうとう変わった人がいない限り、人間関係で困ることはないと思います。あとは、センスが試される仕事でもあるので、他のバイトの子の着こなしを参考にしたり、こういうのはどうかな、という提案&質問をするのが仲よくなる近道です。また、洋服のショップは店内の配置がコロコロ変わる上、毎日のように新しい商品が入荷されるので、どこにどんな商品が置かれているか把握するのにかなり記憶力が必要です。そういうことを早く覚える=やる気を見せることに繋がるので、店長からの覚えもよくなり一石二鳥です。

暴力・暴言当たり前の社員に悩まされる

投稿者:20歳・男 バイト内容:デパートでの婦人服の販売

婦人服売り場なのでおばちゃんが主なアルバイトさんで、どの方も気さくで話しやすい方ばかりでした。ですが、上司(社員)は暴力・暴言当たり前。何かというと、威圧的にかかわってきます。ちょっとした失敗でも罵声で、正直毎日バイトに行くのが嫌になるほどでした。休憩中は上司と離れるので至福のひと時でした。おばちゃんたちとうまく話すようにし、社員さんは正直避けながら当時仕事をしていました。社員さんさえいなければいい職場だったのにその方がいたばっかりに残念です。

期間セールや、定期的なポイントデーなどの前日は翌日の段取りをしなければいけないので、おばちゃんたちと、その嫌な上司とも話をして準備しなければなりませんでした。例えば翌日セールのための服飾のハンガーかけや、翌日セールのためのポップ貼りなどで、売り場面積も広かったので意思疎通なしだと、1日で終わらないほどでした。意思疎通できていないと、翌日出す商品を間違えたり、セール対象がどれなのかわからなくなり、あらぬ失敗をしてしまうので、このときは意思疎通を徹底してました。

正直今回のこの暴言を発する方の場合、あらさがしになっているのでほぼ対応できませんでした。小さな失敗も見逃さない。はっきり言って才能だなと感じるほどでした。周りの方も問題性はわかっているので、周りの方とうまくやっていく方が現実的です。おばちゃんたちは面倒見がいいのでしっかりと味方につけます。あらさがしをしたくなる上司は失敗しか見ていないため、正しいことや、成功を見ようとしません。上司の前では100で仕事するよりも合格点がもらえる程度で息抜きをしながら仕事をする方がよいかもしれません。

漏れなくバイト募集が見つかるサイト

アルバイト情報サイトは、同じ募集案件が掲載されているようで実は違います。特に差が出るのがマイナー職種やメジャー系ではないチェーン店、個人商店のバイト募集。これらをカバーしつつ、短期バイトもしっかり見つかるのがバイトルです。

バイトルいい案件を見過ごしにくい

とりあえずバイトルで探しておけば、珍しい系のバイトもお目にかかれます。ちゃんとメジャー系も網羅しており、他のサイトも見ておかないと…という手間がないので安心。応募前に他の人がどれだけ応募しているか分かるのも、人見知りしやすい、競争が激しくないバイト先を探している人も好評です。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る