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結婚式の配膳スタッフのアルバイト体験談

失敗談

お客さんに料理が乗った皿をぶつけてしまった

投稿者:21歳・男 バイト内容:結婚式場の接客

大学生の頃、結婚式場で接客のアルバイトをしていました。ある日、メインディッシュの乗った皿を両手にいっぱい(左手3枚、右手2枚くらいは普通に持ってました)の皿を持ち、ゲストにサーブした時に手元が狂い皿の上に乗った料理をひっくり返してしまいました。テーブルの上だけならまだしも、お客さんの洋服にもソースがかかってしまったので、とにかく平謝りし何とか許してもらいましたが、そのテーブルは私の担当だったためPartyが終わるまでなんとなく気まずかったです。

未経験の人は左手に2枚、右手に1枚くらいから始めますが、少し練習すれば両手で5枚くらいの皿は持てるようになります。しかし、あまり無理すると私のような失敗をしてしまいます。要は自分の限界が両手で5枚なのに対して、常に限界ギリギリで仕事をしていたことが失敗の原因として考えらえます。なぜ、このような事になったかといえば、一度に運べる皿数が多ければ厨房との行き来する回数が減り、面倒が減ることと両手に沢山の皿を持ちサーブすることは一種のプロっぽさがあり格好良いと思っていたからです。アルバイトを初めて1〜2年目くらいの人は、見えを張って無理をしがちですが自分の限界の少し手前くらいで仕事するのが失敗を防ぐコツかと思います。

幸いお客様が寛容な方でお怒りになることもなく許して頂けたため、特に職場で罰を受けることなく口頭注意だけで済みました。その後は無理をせず、確実性の高い仕事を心掛け慎重にサーブすることで同じ失敗は二度と繰り返すことはありませんでした。上述しましたが、どんな仕事でも慣れてきたころが失敗をしやすいので、本当のプロフェッショナルになるまでは常に慎重に、且つ、謙虚に仕事を行うことが失敗を防ぐうえでは大事なことだと思います。

華やかで美味しそうなお料理は重くて熱くて持てない

投稿者:20歳・女 バイト内容:短期バイトの結婚式場でのスタッフ

結婚式場で、式当日の会場でお料理を出す仕事でした。出来立ての料理を1人最低3皿を持って運び出す作業でしたが、出来立てのためお皿までとても熱くて大変でした。更に、高級感を出すためかお皿自体が大きく普通のお皿よりも大変重たいので3皿ですでに限界でした。熱さと重さで手や腕は赤く、すぐに肩こりになってしまいました。

そんな中1時間ほどそのような作業をしていたため、後半でお料理を落としてしまったことが多々ありました。あの、華やかで素敵な舞台裏ではこんな苦労があったのだとその時に実感しました。

元から運動が苦手で、握力もあまりなかったのが原因ではないかと思います。そのために、片手に2枚の重いお皿を乗せて運び出すのが辛かったのだと思います。1度運ぶだけでも辛かったのを、長時間続けていたためにお料理を落としてしまったのだと思います。

飲食店でのアルバイト経験もなかったので、お皿の持ち方なども把握していなかったのも原因の1つかもしれません。華やかな結婚式場での仕事なら、もう少し楽なのではないかと思っていたので余計に辛かったです。

失敗後も何度かお仕事をしていましたが、他のスタッフはあまり失敗しないことや、失敗したときの周りの目が気になり、自分から辞めてしまいました。仕事を選ぶ際は、自分の想像や固定観念は捨て去り、細かく調べて、自分に合う合わないや、自分にできるのかできないのかを把握するようにしました。

以降のアルバイトでは、体力にはあまり影響のないものを選ぶようにしました。努力次第でなんとかなることもあるかとは思いますが、長く続けるには、まずは今の自分に本当にできるのかどうかを吟味することを学びました。

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