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書店・本屋さんのアルバイト体験談

失敗談

贈答用の包装を善意で申し出たら上司に怒られた

投稿者:30代・女 バイト内容:全国チェーンの書店・CD店

書店レジのアルバイトをしていた時、夕方から閉店午後10時までの時間帯で土日祝に入ることも多く、何時もレジ前には3つの列が長蛇となってお客さんが待ち構えており、スタッフは何時もピリピリしておりました。日曜日の夕方という人の多い時間帯にお孫さんを連れたお祖母さんらしき方が清算をされにレジに来られたので、雑談で「今日はこの子の誕生日なんですよ〜」とおっしゃられたので善意で「包装をおつけいたしましょうか?無料で出来ます」とご提案したら喜んでいただけて楽しく包装の色やリボンを選んで満足して帰られました。

曜日や時間帯を考えず、後ろに並んでいるお客様のことや同僚、上司の負担を考えず、良かれと思ってやったことが裏目にでたこと。「忙しい時間帯に余計な仕事を増やすな!!!」と上司の人に怒られてしまった時は理不尽だなぁ、と思いましたが、それこそ「空気を読んで」行動しなければいけないと強く思いました。そのお孫さんを連れたお祖母さんの店に対する顧客満足度は上がったかもしれませんが、後方で待っていたお客さんの顧客満足度は低くなっただろうなぁ、と思いました。

この失敗から学んだことは、「忙しい時には余計なことはしないし、提案しない」「こちらからお客さんに要らないことを言わない」といったものです。常に混雑具合を把握し、お客さんの待ち時間がどれくらいか、他のスタッフの忙しさはどのような具合かを見るようになりました。萎縮してしまった事は否めないですが、スタッフの負担にならないかどうかを考えるようになり、「皆、忙しい時には余裕がない」ということが骨身に沁みてわかったことでした。

商品の発注の際の失敗

投稿者:18歳・女 バイト内容:書店にて商品の発注と接客スタッフ

18歳の頃初めてアルバイトを始めました。働いてた所は家の近くにある本屋さんでのアルバイトでした。私の仕事の内容は商品棚の整理と商品をネットで発注、そして接客です。午前中は本の発注をして午後からは本の整理と接客が主になります。

勤め始めてから半年ほど経った頃、いつものように発注をしていました。しかしその日は人気コミックを10冊注文しなければいけないのを間違えて100冊にして発注してしまいました。その後すぐに先輩が気づいてくださって出版社に謝罪し修正してもらいましたが、あの後店長にも酷く怒られてしまいました。

その日は7日連続出勤していたこともあり疲れが溜まっていたのでぼーっとしてしていたのが失敗した原因だと思います。もちろん、仕事中にぼーっとするなんて今考えればありえないことなのですが、初めてのアルバイトで働くということにそもそも慣れておらず仕事をする姿勢や意識もあまり良くなかったのもあると思います。

さらに仕事もなかなか覚えることが出来ずに周りに怒られる日々だったのでストレスも溜まっており自分のことでいっぱいいっぱいだったため、細かい部分まで配慮できていなかったのだと思います。

その後は1年間はそこで働き続けましたが、就職が決まったので辞めました。しかしこの失敗があったからこそ仕事に対する姿勢なども改めるようになりました。就職した先では責任を持って仕事をするように心がけましたし、周りに迷惑を掛けないように気を使うようにもなりました。

その結果、上司からも気に入られるようになりましたし、仕事も順調にこなしています。失敗をしてしまったのも自身の仕事に対する姿勢や意識の無さが招いたことなので、そのことに気づけるいいきっかけになったと今では思います。

小さな子供が未清算の雑誌を店外へ持ち出したのを見過ごした

投稿者:21歳・女 バイト内容:本屋のレジ

小学生未満の小さな子供が本屋の外にいる母親のところへ、お店の雑誌を手に持ったまま出て行ってしまいました。その雑誌は未清算だったため、いくら小さな子供でも万引き行為になってしまい、お店側には損害になります。

しかも、その当時はとくにお店での万引きが多く、監視などを徹底するように店長から言われていたばかりだったので、発覚した時はこっぴどく店長からお叱りを受けることになりました。私はレジ打ちを担当していたので、当時もレジ付近に立っていました。レジからは入り口はよく見えましたし、購入する客もいなかったので、監視することもできました。

小さな子供だったので油断していたというのが本音です。実際、その後に気づいた母親が雑誌を返しにお店まで来られたので、実被害にはなりませんでした。また、レジに立っていたと言っても、伝票の整理や、POP作成、漫画本のビニール詰めに、雑誌の付録付けなどの諸作業もあったので、実際に店内や、お店の入り口をよく監視できる状況だったかというとそうではありませんでした。

また、他にも、立ち読みされた本の整理をしていたアルバイトや、店内の掃除をしていたアルバイトなどもいたので、他の人が見ていてくれるだろうという安心感もあり、自分自身の責任感があまりなかったことも原因だと思います。

その後は、まず心境の変化がありました。ひとつのことに集中せず、周りのアルバイトの行動や、お客さんの様子などを、自分の作業と並行しながら観察するようになりました。そのことによって、困っている他のアルバイトに声をかけて手伝ったり、お客さんが購入まちをしているのに早く気づけるようになったり、なにか探していらっしゃるお客さんに声掛けをできるようになり、全体的に、作業の能率アップにつながったと思います。そのおかげか、店長との関係もより良くなりました。ひとつの失敗で、多くのいいことにつながったのは、その後の自信になりました。

職場の雰囲気

本好きな人たちとワイワイ

投稿者:20代・女 バイト内容:本屋

みんなそれぞれ本が好きという共通点があったので、それほどギスギスすることなく楽しく就業していました。店長はそれほど店内の人間関係に目配りする人ではなかったので、正社員さんたちはそれぞれ任された仕事の分量に不満があったみたいで愚痴をこぼしていましたが、バイトに当たったりする人はいませんでした。同僚はほとんどが大学生で何人かフリーターの人がいましたが、年齢が近いので趣味の話などで仲良くなりました。仕事中も休憩中ものんびりした感じでそれほどギャップはありませんでした。

仕事内容は主に本の整理とレジ打ちなのでそれほど連携はなかったと思います。ただ売れ行きについての数字やお金についてなどはきっちり記録を取っていたので、そこを間違えないように気を遣いあっていました。お客さんが一人のときはいいのですが、何人か同時に来られたり、電話・レジ・本の質問などが同時に来る時もあったのでそういったときはバックヤードにいる同僚にヘルプを求めたりしていました。また本に対する質問は、発売日など以外のことだと答えられないものもあったので同僚の得意分野を知っておくようにしていました。

まず、シフトをスムーズにこなせるようになるまで先輩の教えをちゃんと聞きとっておくことだと思います。必要なことはメモに書きとるなどして。わからないことをわからないままにしておくと、お客様が待っているときに先輩に聞くことになったりして後々困ります。大人しい人が多いですが、仕事に対して真面目な人が多いので向上心がない・だらしないと思われるとうまく人間関係が作れない可能性があります。一人で店番やレジをやる時間もありますので、先輩に質問をちゃんと聞けるような関係を作るといいと思います。

意外と女性中心の職場…空気を読める人には結構楽しいかも?

投稿者:19歳・女 バイト内容:書店でのレジ受付

正社員以外の契約社員、パートさん、アルバイトは全員ほぼ対等関係でしたが、歴の長い主婦のパートさんたちには基本正社員も頭が上がりませんでした。仕事中は厳しく、雑談もほとんどなくて注意されることばかりでしたが、休憩に入るとまるでお母さんのように気を回してくれて「これ美味しいから食べてね」とよくお菓子をくれたりもしていました。休憩時間を利用して仕事の上の悩みや休みの相談も店長や正社員の方ではなくまず先のパートさん達にしていました。

レジが混み合うとすぐに応援(袋入れや問い合わせ対応)を呼ばないといけないので、連携・意思疎通はとても重要でした。仲が悪い人や協力的ではない人だとどんなに放送で呼んでもきてくれないこともありました。応援に来てくれた人には丁寧にお礼を言って労い、相手に「自分の仕事放り出してきたのに…」と不満を持たれないよう立ち回るように努力していました。意思疎通を怠ると、お客さんからの注文品の発注や手配でミスをしたりしてしまうので、時間交代の時には引き継ぎを念入りに行っていました。

女性が多い職場なので、とにかく悪目立ちしないことです。特に私が勤めていた書店では基本的に地味な装いが求められていたので、ネイルやキツイ香水・明るい髪色などはご法度でした。接客業であることを忘れずに愛想よく親切にを心がければ大体問題なく過ごせると思います。個人的な作業が多いようですが、簡単な作業(POP作りや売り場整理など)なら誰でも手伝えるので、暇があれば自分から名乗り出ると喜ばれるし、自分が困った時にお返しに助けてくれることもあるので、こまめに周囲の状況を確認することが大切です。

年齢幅が広いが意地悪な人は居なかった

投稿者:20代・女 バイト内容:書店のレジ

職場の雰囲気は悪くないですが例えば仕事を効率良くしようと自分なりに考えて動くとマニュアルのない仕事で教えてもらってもいないのに「そういうやり方を誰が教えた!」と言って下っ端のスタッフに怒られました。(雇い主ではない人アルバイト担当でもないスタッフ)。何も教わっていない状況で世の中のレジでこちらが買い物する時にレジ係りの人がやっていた高額紙幣をお客様が出された時おつりを渡すまでトラブルのないようにレジ上にある紙幣挟みにお札を挟んだところどこからかすっとんできてお客さんの前で怒られました。今でも怒られた意味はわかりません。お客さんの中にはわざと5千円札を出して1万円札出したよっと難癖つける人がいるのにレジ上の紙幣挟みももともとあるのに意味不明です。

連携意思疎通は直属の上司でないので必要ないと思われます。怒るのならその前にマニュアルでもなんでも指導するべきです何も言わずに難癖つけるのはただ仕切りたかっただけ自分のやり方と違う事をバイトがしたという事だと思います。

どんなバイトにも言える事ですが先に働いている人は正社員であれバイトであれその人のプライドを守らないといけないと感じます。相手が年下であろうと先に働いている人の言ってる事やってる事を取りあえず全部受け入れる事ですね相手が言った事がその都度違っても「ああそうなんだ」と受け入れば自分のストレスも少なく衝突する事も少ないと思います。間違っても自分担当の人のぐちをその職場の他の人に言ってはダメですたいていそういう話は相手の耳に入ります。

協調性があって働きやすい大人の集まった人間関係

投稿者:22歳・女 バイト内容:地元のスーパーの中にテナントとして入っている書店

職場の雰囲気はみなさん知的な方が多く、接客マナーもきちんとされていました。社員さんがみんなをサポートしてくださるので、分からないことがあればなんでもきちんと教えていただけます。上下関係はとくにありませんが、それぞれが相手のことを思いやった態度でお仕事に取り組んでいます。

男性のアルバイトさんが積極的に重たい書籍を持つなどのフォローをしてくれるのでたすかります。休憩中はそれぞれがおすすめの本の話をして楽しく過ごしています。

お客さまから尋ねられた本についての質問に答えるとき、自分の知識だけでは分からない分野があります。そういったときは、社員さんや先輩アルバイトさんに質問して詳しく教えていただきます。また重たい本を整理したり、雑誌がまとめて入ったダンボールなどを運ぶときは男性のアルバイトさんに力を借りることも度々あります。自分もほかのアルバイトさんからレジをかわってほしいと言われたときはすぐに交代するようにしています。

みなさん本が大好きで、お休みの日も書店めぐりをしている方が多くいらっしゃいます。自分が好きな分野だけでなく、いろいろな人が得意とする分野についての知識を教えてもらうことができるのでたいへん勉強になるアルバイトだと思います。

職場の人に対しては、きちんとした言葉遣いと思いやりをもった態度で接することがなにより大切です。どちらかというと穏やかで協調性のある知的な方が多く働いているアルバイトだと思います。

漏れなくバイト募集が見つかるサイト

アルバイト情報サイトは、同じ募集案件が掲載されているようで実は違います。特に差が出るのがマイナー職種やメジャー系ではないチェーン店、個人商店のバイト募集。これらをカバーしつつ、短期バイトもしっかり見つかるのがバイトルです。

バイトルいい案件を見過ごしにくい

とりあえずバイトルで探しておけば、珍しい系のバイトもお目にかかれます。ちゃんとメジャー系も網羅しており、他のサイトも見ておかないと…という手間がないので安心。応募前に他の人がどれだけ応募しているか分かるのも、人見知りしやすい、競争が激しくないバイト先を探している人も好評です。

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