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雑貨屋さんアルバイトの体験談

失敗談

ラッピングがうまくいかず失敗

投稿者:21歳・女 バイト内容:癒し系キャラクターを扱う雑貨屋さんの販売員

小学生くらいの女の子がキャラクターもののキーホルダーと鉛筆、タオルを持ってきてプレゼントにしてくださいと言われました。ラッピングは包装紙一枚でどんな形のものも包んでしまうというスタイルで、そのあとにリボンをつけます。長いものと柔らかいタオルが一緒なので形がいびつでラッピングがしにくく3回も包装紙を替えてしまいました。時間もすごくかかってしまい、女の子が不安そうに見ているのでとても申し訳ない気持ちになりました。出来上がったものも綺麗なものでなく、なんとか包んでリボンが付いたって感じの納得のいかないものを渡すしかありませんでした。

一定の決まった長方形の形や箱物のラッピングの練習はしていました。箱物はよくラッピングをお願いされるということでこればかりしてたのが良くなくて、ランダムに商品を一緒にラッピングするときの形がいびつな時用の練習をしていなかったのがダメでした。また、時間がかかりそうなら手の空いている他のスタッフに声をかけてお願いしてみるということも一つだったと思います。自分でしないといけないというのはお店側の都合だし自分の都合でしかなく、やはりお客様に短時間で綺麗なものをお渡しするということを一番に考えていなかったのが良くなかったと思います。

その後とても自分の中で凹んでしまいました。でも凹んでいても上達はしない、練習あるのみということで、お店が閉店した後や休憩の時間に自分でお店にあるものを適当にいろんな形のものを持ってきて、いろんなバージョンの形のラッピング練習をしました。また店長さんからラッピングの本を借りて読んで自分の中でラッピング技術を上げるようにしました。また、店長やほかのスタッフがラッピングしている姿を見させてもらってやり方を盗んで自分のものにしたりしました。

急ぎ過ぎた対応が「不作法」と受け取られてしまった

投稿者:23歳・女 バイト内容:観光客向け和雑貨・みやげ物店の販売

風光明媚な場所で、ほっこりした雰囲気の和雑貨を販売する仕事でした。客足が途絶えた時、新しくやってきた店長に命じられて店の正面玄関から裏にかけての道路掃除をしていました。

その時店長に「何やってるの、お客さんにレジ!」と大声で呼び立てられ、ほうきを放り出して猛ダッシュで店内に戻り、すごい勢いでレジを打ち、大急ぎで商品の包装をして差し出したら、お客さんに「粗雑すぎる、謝りなさい!」と怒られました。レジの打てない店長は隣で何もせず、一緒に私をなじりました。

当時は23歳とまだ若く、全てを真面目に受け取りすぎるきらいがありました。この時も、「はーい今行きます〜」と、適当に急いで駆け付け、笑顔で「すみませんお天気がいいものでお掃除してましたから、お急ぎですかね?」などと適当に話しかけたりでもしておけば、何事もなくこのお客さんは去っていったろうと思われます。

この経験は、ひとつには店長がレジを打てなかったという人災も絡んでくるのですが、それにしてもこのようなボスのもとで『適当に』やり過ごすすべを持たなかったあの時の自分は、本当に青かったなあとほろ苦く思います。

店長にも客にもひたすら謝りまくって事なきを得ました。ですが元々不信感のぬぐえなかった店長との関係は発展せず、その後もずっと私たち店員を鼻で使って当然、という妙な態度が目に付くようになり、しばらくして全員がやめてしまったようです。

私自身は、その前にさらに自分の性格・資格を生かせるアルバイトを見つけたので、そこへ転職しました。元々この雑貨店じたいはとても好きだったので、経営陣が変わったりして方針が変わり、ボスも変わったことが残念でした。アルバイトですから、あまりに自分の精神的負担になるようなものは避けてもいい、と思えた一件です。

失敗談

プレゼント品の値札を取るのを忘れてしまった

投稿者:10代・女 バイト内容:雑貨屋(ファンシー系)

客足の多い週末のお昼、パーティ参加者へのお土産にと、いくつかの商品を詰め合わせてそれを50個ほどプレゼント包装してほしいというお客様がおいでになりました。

そういった大量発注の場合2、3日お時間をいただいているのですが、その日の夜に配りたいので急いでくれとのこと。幸い商品の在庫はあったので、他のお客様の対応やレジ業務をこなしながら超特急で仕上げたプレゼント品の山。なんとか大仕事を終えてホッとしたのもつかの間、そういえば値札を取った記憶がない…!真っ青になって慌ててお帰りになったばかりのお客様を追いかけました。

毎週末客足が増えることがわかっているのに、店舗スタッフがあきらかに少なかったです。時間帯によっては一人で業務をこなすことも。そのお客様がいらっしゃった日も店舗にいたのは私ともう一人のアルバイトさんだけでした。

休憩やほかの雑務でどちらか一人しか店舗内にいられない時間も多かったし、そのお客様の対応をした時もちょうど私が一人だけで店舗にいる時間帯でした。せめて他に誰かスタッフがいたら、早めにミスを指摘してもらえたのではないかと思います。

お客様にお詫びして慌てて包装しなおしたので、特に怒られることはありませんでした。ですが気づくのがもう少し遅くて、プレゼント品に値札がついたまま贈られていたらと思うと、非常にぞっとします。一歩間違えていたら大事だったので、店長には自分から経緯をお話ししました。

その時に今後は確認を徹底することを言われましたが、こちらからも出来れば店舗スタッフを増やして欲しいことを伝えました。ですが、数ヶ月経っても勤務体制が変わることはなかったので、アルバイトは自分からやめました。

漏れなくバイト募集が見つかるサイト

アルバイト情報サイトは、同じ募集案件が掲載されているようで実は違います。特に差が出るのがマイナー職種やメジャー系ではないチェーン店、個人商店のバイト募集。これらをカバーしつつ、短期バイトもしっかり見つかるのがバイトルです。

バイトルいい案件を見過ごしにくい

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