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ファミリーレストランのアルバイト体験談

失敗談

机でうつ伏せに寝ていた女性の服にジュースをこぼしてしまった

投稿者:18歳・女 バイト内容:24時間営業&低価格が売りのファミリーレストラン

そのレストランに入って間もない頃で、ちょうど研修期間中だったのですが、ほとんどうろ覚えの知識のまま、ものすごく込み合っていた時間帯にメニューを取りにいかされまして。一番先に呼ばれていったのが、女子大生4人組のテーブルだったのですが、机に突っ伏して寝ていたお客さんの横に飲み物を置いたところ、その瞬間急に起き上がったかと思うと、その瞬間にその脇においたオレンジジュースがこぼれて、そのお客さんが来ていた白いセーターがめちゃくちゃになってしまいました。

言い訳がましくなってしまいますが、まだ入って間もない研修中の身で、接客に対する自身もまだ芽生えていないという状況だったので、お客さん一人一人に意識を向けることが全く出来ていなかったように感じます。あの時にあの感覚が働いていれば、寝ているお客さんからもっと離れた場所に飲み物を配置できたのではないかなと思いますし、メニューをとるだけで満足するのではなく、お客さんのテーブルまで最後まできちんと注文品を届けることもきっと出来たような気がしますね。

この経験から、どんな状況でも、焦らずに落ち着くことが大事だということを身に染みて感じました。実際に実行するとなるとなかなか難しいかもしれませんが、普段から意識するように心がけていれば、そんなに難しくないと思います。そして、ベテランのパートさんなどに、「遅い!もっと早くして!」など言われたとしても、けしてその言葉を鵜呑みにしては駄目だと思います。急いで失敗をしてしまうのは後でもっと迷惑をかけることになりますし、「やばい…」と思った時こそ、深い深呼吸を習慣付けることで、自分に自信がついたように思います。

見栄えがよくない料理を客に提供してしまい抗議を受けた

投稿者:20歳・男 バイト内容:ファミリーレストランのキッチンスタッフ

キッチンスタッフなので、仕事の度に料理を作っては提供するという作業が繰り返されます。時間帯によって大きく変化があるのが飲食業です。昼時、夕飯時というのは食事をしようという客が増えるため、ホールスタッフもキッチンスタッフも忙しくなり、忙しさに追われて余裕がなくなる時間帯もあります。そんな中、忙しすぎることでどうしても提供する料理の質が下がってしまうことがあるんです。その時は「揚げ物」だったんですが、少しだけ規定の時間を超えてしまい、揚げ物の色がいつもより濃い目になってしまい、忙しさも相まってこれでいけるかと出してしまったんです。客の抗議を受けて、客に謝罪すると共に作りなおしたという経験です。

駅前の店舗ということもあり、そこそこの人気を誇っていたファミレスだったので、昼や夜のとにかく忙しい時間帯は1分1秒も惜しいほど、次から次へとオーダーが入ってきます。休む暇なんてもちろんないですし、少し立ち止まると追々しっぺ返しを食らうほど間髪入れずにオーダーが舞い込んでくるんです。遅れている分をリカバーしようとしても捌ききれなかったり、捌くのが上手い人であってもギリギリというラインの戦いを強いられます。そんな中、料理の作り直しというのは二度手間になるわけですから避けたいと思うのが心情であり、あまりに酷い見栄えのものであれば作り直しますが、出来るだけ避けたいと思ってしまうのです。そんな中生まれた失敗なので、自業自得ではあります。

自分が客であれば、出来るだけメニューの写真のようなものを食べたいと思うというのはわかっていますし、もしあまりに違うものが出されたら嫌な思いをしたり、抗議をするとも思います。その客の立場のことを考えながら働いているつもりではあったんですが、忙しさというのを言い訳にしてごまかそうとしてしまったことは後悔しました。その後はさらなる品質向上とサボらないこと、自分を律することを心がけていたからか、抗議などもなかったですし、振り返っても後悔しないような仕事をこなせたと自負しています。

自分に向いていない仕事を選んでしまった

投稿者:16歳・女 バイト内容:和食レストラン

高校生の冬休み、初めて短期のバイトをしました。家から近く、制服寄与、食事付き、時給もわりと良く、家族でよく行ったことがある知っているお店という理由で応募しました。面接の時は特に何も感じず、真面目に働けば、長期のいいかも!なんて軽い気持ちでいました。いざバイトが始まると、まず着物を着るのですが、これがうまく着れずに時間はかかるし、動いているうちにだんだん着崩れてくるしで大変でした。先輩にひとつひとつ教えてもらい、朝の掃除をしたり、薬味を作って冷蔵庫にしまっておいたり、初心者でも出来る仕事でした。ですが、お客さんが入ると一転。失敗と挫折の連続で落ち込むばかり。品数が多いので注文がスムーズにとれず、また腕力が無いので運ぶのも片付けるのもうまくできませんでした。

初めてのバイトで、仕事内容を分かっていなかったからだと思います。自分が好きなお店という理由だけで応募して、高校生のバイトといえどもお客さんからしたら、立派な店員であるので、失敗は許されないんだという自覚が無かったからです。それと、本当に自分に向いているのか、また合っている仕事内容であるかということを基準に選んでいなかったからだと思います。働いてみないと分からないことも多いのですが、人間関係がいまいち良くなくてその場にいたくない雰囲気だったり、裏の着替え室では高校生なのにタバコを吸っているのが普通で店長も何も言わなかったり、私の価値観とは違う雰囲気に付いていけなかったのもあります。

短期のバイトでしたので、給料をいただいてからはお客さんとしても行きませんでした。好きなお店だっただけにとても残念ですが。ただ、自分には向いていない業種と分かったことは良かったと思います。お客さんとのコミュニケーションは楽しかったので、その後はコンビニやデパートの地下にあるフードコートでバイトをしました。自分で食べ物を作ったり、明るく接客する仕事はとても楽しかったですし、色々と社会勉強にもなりました。

忙しくなってのオーダーミス

投稿者:20歳・男 バイト内容:チェーン店の接客・ホール

私は高校生の時に生まれて初めてのアルバイトを飲食店で務めることにしました。そしてしてはいけない失敗をしたのですが、それはお客様のオーダーを取ったにもかかわらず情報を厨房に送信していなかったことです。その為いつまでたってもオーダーが行かないので、お客様を大変またせてしまったからです。

そんなことに気付きもしない私は、お客様の呼声で気付き慌てて送信、そしてお叱りのお言葉を頂きました。その時すでに20分以上も経って何一つ提供できていなかったです。

失敗した原因は忙しくなってしまうと周りが見えなくなってしまい、周りのスタッフも忙しそうで全て自分で何とかしないといけないと思って仕事をしていたからです。

飲食店に限らず仕事はチームで動いてるのですが、まだ日が浅かったのと飲食店バイトの一番忙しい時間にオーダーや提供、後片付けなどの様々な仕事を熟さないといけない中、焦りと緊張でパニックで頭が真っ白になってしまい周りがしっかりと見えていなかったからだと思います。

お客様のお叱りの後、店長に怒られましたがごく当たり前のことでした。もっと落ち着いて周りを見て、自分ができないことはその時にせず、働いている仲間に助けてもらいながら協力してやれば良いよ、と言ってくれました。

この失敗で学んだことは、自分一人で頑張らないことです。そのことを頭の中に置くことでどんな状況でも落ち着いて対応することができました。また心に余裕が生まれたので、お客様へ細かいサービスの向上が出来たとと思います。

お客様に定食セットの味噌汁をかけてしまいうつ病になる

投稿者:20代・女 バイト内容:ファミレスのウェイトレス

前会社の経営が悪化していることもあり、転職までのつなぎとしてファミレスのアルバイトに入ったのですが、そこはオタクの店長と勤続年数十年のお局さまがいました。バイトは研修からスタートすると思ってたのですが、入ってから2日目でお客様の多い座敷担当にされ、畳に上がる時に身体がフラついてしまい、お客様に定食セットの味噌汁をかけてしまったのです。若い男性のお客様だったのですが「大丈夫ですよ〜お姉さんこそ大丈夫?」と優しく気遣ってくれました。

失敗した理由はいくつかあります。私はこの職場で一番恐れていたのは、お局様の存在だったのですが、自分の手が開いている時は遠くの方から私の行動をチェックし、失敗するとフォローをするわけでもなく「ほんと迷惑」など捨て台詞をいってさっさと離れていくのです。

毎日このようにイヤミをいわれるうちに、お局様恐怖症になり、朝から挨拶をしても返してもらえないなど、辛い洗礼を浴びている事も精神的に辛かったです。他には、入って2日目ということもあり、メニューのオーダー方式も上手く飲み込めていませんでしたし、座敷席に定食セットのお盆を2つ持って上り下りするのは慣れないこともあり、これも原因だったかと思います。

私はお局様からの監視され、お局様がいない時も、お局様と仲の良い人が私の行動をチェックし失敗を申し上げしているようで、心の休まるときはありませんでした。内心子供のイジメか?と思っていたのですが、店長もこのゆがんだ関係を見てみぬフリした挙句、ランチの準備をしている最中店長に呼び出され、私をやめさせた方がいいという声が出ていると店長から言われ、耐えられなくなった私は、翌日精神科病院を受診し、うつ病と診断され、先生からバイトをやめることを進められ、診断書を店に提出しバイトを辞めました。

社員のデリバリーさんと口論になった

投稿者:23歳・女 バイト内容:ファミリーレストランの接客・ホール

私は中華のファミリーレストランでホールの仕事をしていました。こちらの店はデリバリーも行っているので、デリバリーの注文が入って料理が提供されると、ホールの従業員がデリバリー専用のトレーに料理を入れてお箸や調味料もそろえて、専用のボックスに入れなければなりません。

そして、時間になると他の支店からデリバリー専門の社員さんが来てくれて料理の入ったボックスを持っていってくれます。私はその日、確かに時間までに料理、調味料、お箸をセットしてボックスに入れたのですが、ボックスを持っていった社員さんに何も入っていなかったと叱られました。

その日はデリバリーも店舗も忙しかったので、しっかりと確認できていなかったのが原因だと思います。私は確認して何の料理が入っているか記載した用紙も専用のボックスに貼り付けていたのですが、他店からきた社員のデリバリーさんは新人でボックスを確認していませんでした。私はアルバイトだからと思い、このとき社員さんになにも言えませんでしたが、あとで叱られて口論になるくらいならしっかりと用紙を確認するように言えばよかったと思っています。

私はデリバリーの社員さんからこちらのことについて叱られたとき、口答えしてしまいました。このとき、自分が悪くなくても真っ先に謝ればよかったと思っています。そうすれば口論にならずに済んで混んでいるなか、お客さんや他の従業員の方にも迷惑がかからなかったのではないかと思います。

仕事で嫌な思いをしないための一つとして、すぐに謝ることが大切だとこの失敗で学びました。また、こちらがアルバイトで相手が社員でもトラブルを避けるために言わなければいけないこともあると思いました。

職場の雰囲気

社員さんとアルバイトの間にある微妙な距離感で悩んだ

投稿者:10代・女 バイト内容:ファミリーレストランのウエイトレス

私がしたアルバイトは、ファミリーレストランのウエイトレスのアルバイトでした。基本的に社員さんのウエイトレスさんがいて、キッチンスタッフがいてその下にアルバイトのウエイトレスとキッチンスタッフがいるという構成でした。社員さんとの関わりも仕事中はあるものの、休憩中となるとぎこちない部分もありました。同じ高校生同士のアルバイト仲間の間では、入った順番で多少の序列はあるものの同じ女子高校生ということで仕事中は仕事仲間として、休憩中は女子高校生らしく仲良くしていました。

私の仕事はウエイトレスで、オーダーを取りキッチンに伝え出来た料理を運び、食事後はタイミングを見て食器を下げるといった仕事が主です。フロアも、レジを挟んで両手に分かれているため、それぞれの場所に配置されるとそこだけを見て仕事をします。同じフロアで社員ウエイトレスと組むこともありますが、殆どは同じ高校生アルバイトと一緒に組むことになります。お互いが空いているときに相手が出来ないことを、変わって自分がやるという点では流れをよく掴んで目で見てお互いが指示をすることで、連携はしっかりとしていた気がします。

ウエイトレスという仕事は、お客さんが来てから店を後にするまでが仕事です。もくもくこつこつと、効率よく仕事をこなしてゆくことが大事なのですが人のために何かをすることが好きな人には向いていると思います。また、働くもの同士で上手に付き合ってゆくには、やはり完成しているそのバイト先のルールをしっかりと把握して守ってゆくことが大事だと思います。私が経験した中では、飲食業で働く人はまじめで何でも自分でこなすことが好きな人がたくさん集まる職場なのではないかと思いました。そんな人のために働くことが好きな人同士が集まるので、職場のルールさえ守れば楽しく働くことが出来る職場だと思います。

ファミレスバイトにもお局様がいる

投稿者:20代・女 バイト内容:ファミレスのウエイトレス

私はレストランや食品関係のアルバイトをするのは初めてだったのですが、職場の雰囲気としては最初はそう悪くない印象でした。シェフも優しかったですし、年配の助手的な人も優しかったのですが、ホールはシェフ、ホールは店長の仕切りときっぱりと別れていました。店長が一応ホールの責任者なのですが、私のいたファミレスではウエイトレスのなかでも最年長の人がパフェなどの作成に色々と口を出したり、休憩中に大学生3年生で就活中の人に、どんな問題が出るのかと好奇心で聞いていただけなのですが、そのことがお局様のしゃくにさわったらしく、休憩中なのににらまれました。

ファミレスはランチタイムと夜のディナータイム、休みや祝日は忙しくなるので、裏では常に人が行き来する状態です。一応日替わりで担当するテーブルがあるので、自分の担当分のドリンクやアイス・パフェなどは自分で作ることになっていますが、忙しいときには手の空いている人が代わりに作ってあげるなど、そのへんの連携は必要になります。ですが、裏の狭い空間の中のことですので、一旦苦手意識を持ってしまうとたちまち連携や意思疎通が崩れてしまいます。

私の場合、最初の方で何の意識もしていない男子大学生と話していたことが、お局様の気にさわったようで、お局様が出勤してきた時挨拶をしても無視されましたし、私がする事なすこといつも監視されるようになり、失敗をすると目の前で吐き捨てるようにイヤミを言ったり、パフェの指導と称し何度もパフェを作り直させられるなどの、嫌がらせを受けました。結局のところ、バイトに入ってすぐに力関係を把握し、一番強そうな人に愛想よくするしかありません。ファミレスバイトは若い学生や中年など、色々な年齢層が働いていますが、勤続年数と各個人の性格をいち早く掴むことも、長く勤務するコツだと思います。

主婦の人が多く、アットホームな雰囲気で仕事ができる

投稿者:20代・女 バイト内容:大手ファミリーレストランチェーン店のホールとキッチン

道路沿いにあるファミレスのチェーン店ということもあり、毎日お昼の時間帯はとてもお客さんが多いお店でした。職場のほとんどがパートの主婦さんでしたので、年上の人ばかりでしたが娘のように可愛がっていただけたので、仕事はしやすかったです。休憩時間にはプライベートの相談にものってもらってりしました。でも、作業が遅いとかなり怒られたりもして、本気で怖かったです。店長はわりとおだやかなお兄さんという感じの人で、主婦のパートさんのほうが強くてびっくりしました。店長の方が負けている感じでした。

ホールとキッチンの連携がうまくいかないと、オーダーが早く通らないのでそのあたりの連携は需要です。あとは、空いた食器も早く片付けていかないと席があかないので、ホールは常にお客さんの動きを確認しないといけません。キッチンは作業場はせまいですが、何人もが動くのでしっかりと周りの動きをみて動かないとぶつかったりして危険です。事前に分担を決めますが、手がまわらなくなればヘルプにも入るので、周りをよく見ることがかなり重要になります。

主婦の人がキッチンに入ると、かなり手際が良いです。やはり経験していることが豊富なので、切り方や材料の下ごしらえとか扱い方とかも、一からではなくてある程度知っているので、そういった意味で自分も近づくように勉強しておくことと、わからないことは早めに聞いておいたほうが良いと思います。作業に入ってしまうと、なかなか聞きづらくなるのと、忙しい時間はそのような教えることはほぼ難しいので、先に聞いておくほうが良いです。

プライベートでも集まる仲良しなメンバー

投稿者:20代・女 バイト内容:ファミリーレストランのホール

ファミレスのホールスタッフとして5年間位バイトしていました。一緒に働いているメンバーには、私のように長く勤めている人が多く、結構和気あいあいな雰囲気でした。年齢層も同年代から年上の人まで幅広かったですがみんな感じの良い方ばかりで、休憩中はもちろん仕事中も息のあった感じで楽しく出来ていたと思います。仕事終わりにはよくご飯を食べに行ったりもしましたし、夏にはバーベキューにも行くくらい仲が良かったです。

仕事はファミレスのホールスタッフです。ホールスタッフと一口に言いましても、それぞれ様々な役割があります。来店したお客様を席に案内する人、お冷や出しからオーダーをとる人、料理を配膳する人、デザートを作って配膳する人など。それぞれが他の役割の人とある程度連絡をとりあったり、動きを気にしたりしながら仕事をしないと、特に忙しい時は上手くまわらずお客様を必要以上に待たせてしまったり、お客様の回転数があがらなかったり、些細なミスにつながったりしてしまいます。なので、日頃からお互いにコミュニケーションをとって相手の動きを見ながらかつ気を配りながら仕事をすることが求められる仕事だと思います。

ファミレスのバイトはもちろん経験不問の職業なので応募しやすいことから様々なバックグラウンドを持った方が集まりやすい場所だと思います。また年齢層も10代の学生から40代、50代の主婦やおじさんなど幅広いです。故に、自分と近しい年齢、バックグラウンドの持ち主とだけ関わりたいと思うとなかなか良い人間関係は築けないかもしれません。年上の人とも敬いつつ臆せず明るくコミュニケーションをとることによって、雰囲気も良くなりますし可愛がってもらえたりします。私も年上の人にはよくお世話になりご飯もけっこうごちそうしてもらったりしていました。

大学のサークルのような楽しい人間関係でした

投稿者:20歳・男 バイト内容:レストランチェーン店のホールスタッフ

店長が社員である以外はすべてパートとアルバイトのスタッフの職場でしたが、高校生、大学生、主婦と年齢層も10代から50代まで幅広かったですが、みんな仲良しでした。仕事中もみんなで協力して進めていましたし、仕事が終わった後にみんなでしょっちゅう食事に行っていました。

仕事中だけでなくランチと夜の部の間の休憩時間は、みんなでお店の賄いを食べながら色々な話をしたりと、ありがたいことにとても良い雰囲気で恵まれた人間関係でした。

同僚、仲間での連携・意思疎通はとても重要です。お客様をお待たせしてしまっている時などは料理を早く出せるよう調理スタッフへお願いをしたり、ホールの混雑状況を伝えたり、予約の電話を受けた際、大人数で料理の提供が可能かどうかなど、チームとして連携していくことが大切でした。

また、仕事の忙しさが偏ってしまっているときには、お互いに助けあったりしてスムーズに仕事ができるように頑張っていました。それもこれも良好な人間関係だったので上手にできていたのだと思います。

お店にもよると思うのですが、基本的に接客の仕事なので外交的な性格の人が多かったと思います。仲間での仕事終わりの食事や飲み会などに積極的に参加できると、お互いに親密度が深まりますので、そういった食事や飲み会などに参加したくない、仕事は仕事、プライベートはプライベートと割り切りたい人には、少し抵抗を感じるかもしれません。

バイトでの人間関係だけに限らないと思いますが、自分を正直に出し周りにそれを認めてもらい、逆に自分も周りを認めるということが大切だと思います。

キッチン内に大声を上げて怒っている人がいて困る

投稿者:21歳・男 バイト内容:チェーン店の洋食レストラン

職場の雰囲気はそれなりに良かったと思います。ただ、職場が駅の構内にあり、しかも駅の周辺にイベント会場とかスタジアムがあったので、日曜日などはものすごく混んだりして、休み時間がないほど働かなければいけない状況でした。

そして、社員さんの中にものすごく短気な人がいて、少し失敗すると大声で怒られたり、仕事が遅いと早くしろ!と大声でどなられたりという事がありました。その人はキッチン内では2番目に偉い人なのですが、1番目に偉いチーフがいないときに限って、それはいつものように起こっていました。

キッチン内はそれほど連携は必要ないかもしれません。入ったばかりの人はキッチンの奥の方で仕込みをずっとやっているという感じになります。なので、ホールの人とのコミュニケーションの必要はないですし、キッチン内でのコミュニケーションも必要な事だけやっていればいいという感じでした。

それでも、キッチン内で皆仲が良ければストレスもたまらないのでしょうが、嫌味を言うチーフや、大声を出す社員さんがいたりで毎日イライラしながら働いていました。

こういった飲食店のキッチンは、ちょっと怒りやすい短気の人が多いかもしれません。私はそのレストランの他にも飲食店で働いたことがあるのですが、ホールはなごやかでも、キッチン内では怒っている人がいたり、チクチクと嫌味をいう人がいたりするので、飲食店のキッチンを希望している人は注意した方がいいでしょう。

私がたまたまそういった職場に当たっただけという可能性もありますが、アルバイトを決めるときは、お店の雰囲気、キッチン内の雰囲気を下調べしてから応募するのがいいかもしれません。

陽気な店長と陽気な先輩達

投稿者:20歳・女 バイト内容:ファミリーレストランの接客・ホール

職場の雰囲気はとてもよく、店長をはじめみんな陽気で明るいメンバーだったので結構全体的に仲良しでした。上下関係もゆるく、店長をちっさいおっさんと呼んで和気あいあいとしていました。

しかし、土日や大型連休など忙しい日のラッシュ時はその様子は一変し、ピリピリしてミスをしようものなら雰囲気は最悪の状態、声を荒げて仲間同士怒る事もありそれはそれは恐怖でした。そんな日もひと段落して休憩になるとみんないつもの仲良しお調子者メンバーに戻るんですが、そのギャップは本当に怖いくらいでした。

仲間同士の連携はかなり大事でした。一つ連絡ミスや伝え忘れがあるとお客様に関わるクレームになることもあるので些細な事でも連携を怠らないように徹底していました。シフト制だったので違う時間帯、その日休みの人にも伝えておいたほうが良いことは連絡板があり、そこに記入して漏れのないように気をつけていました。

そのため、出勤した人は勤務開始までに必ずそれに目を通して自分が居なかった時の事も把握しておけるようにしていました。

このバイトは一緒に仕事をする仲間と連携を取らないと成り立たない仕事なので、自分のその日の役割を頭に入れて協力していくことが大切です。人間関係をうまく築くには、まずは仕事を覚えて少しでも役に立てるようになることだと思います。

どんなにいい人でも要領の悪い仕事の出来ない人はトラブルメーカーとなり、うまくやっていけないと思います。ホールや接客の人は、基本的に人に接するのが好きで忙しい時も要領よく動ける人が多いです。仕事を覚えて自分なりでも要領を掴むのが大事だと思います。

若年層の多い店舗での人間関係

投稿者:10代・女 バイト内容:ファミリーレストランの接客

若年層が主になっているということが売りの店舗だったため、社員を含めた年齢層がとても低く、店内の雰囲気は良くも悪くも明るく元気といった印象でした。上下関係も厳しくなくフランクな雰囲気で良かったのですが、その分メリハリもなく悪い意味での学生のノリのようなものが出てしまっていたと思います。

年齢の近い人ばかりというのは、仕事中よりも休憩中のほうが気を使いました。失敗をフォローしあえる環境は良かったと感じますが、責任感が欠けている人が多かったのも事実です。

業務上はそれぞれの持場や役割が決まっているので、特別な連携は必要なかったと思います。調理場とホールのコミュニケーションは少ないものの、業務に支障が出ることはありませんでした。個人の特性を活かして認め合っていたことが良かったと思います。

休憩時間においては、声の小さい人やおとなしい人はあまり馴染めず、居心地の悪い想いをしたかもしれません。活発でアットホームな雰囲気でしたが、馴染めない人は結果的にやめてしまうということもあったように思います。

接客も定型文があり、時間帯にもよりますが特殊なことも滅多におきず、高校生でもこなせる業務ばかりです。その分若年層が主体のアットホームな職場も多く、受け入れ姿勢は万全ですが、主張の乏しい人は結果的に馴染めなくなります。派手というわけではないですが、内向的な人は疲れてしまうかもしれません。

気負いせずに明るく振る舞うことや、時にはハキハキと主張する姿勢も必要です。逆に、活発すぎる人は物足りなさを感じることもあるかもしれません。客がまばらな時間帯でも、店員同士は目で会話程度のものです。

漏れなくバイト募集が見つかるサイト

アルバイト情報サイトは、同じ募集案件が掲載されているようで実は違います。特に差が出るのがマイナー職種やメジャー系ではないチェーン店、個人商店のバイト募集。これらをカバーしつつ、短期バイトもしっかり見つかるのがバイトルです。

バイトルいい案件を見過ごしにくい

とりあえずバイトルで探しておけば、珍しい系のバイトもお目にかかれます。ちゃんとメジャー系も網羅しており、他のサイトも見ておかないと…という手間がないので安心。応募前に他の人がどれだけ応募しているか分かるのも、人見知りしやすい、競争が激しくないバイト先を探している人も好評です。

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