1. HOME
  2. 配達・デリバリー
  3. 新聞配達アルバイトの体験談

新聞配達アルバイトの体験談

失敗談

朝起きるのがつらい、そして給料は十分ではない新聞配達

投稿者:16歳・男 バイト内容:朝刊の新聞配達

朝刊の新聞配達ということで、やはり朝が早く、うっかり目覚しをセットして朝4時に起きてもすぐに起き上がれずまた寝てしまい、所長から電話が自宅にかかってきたりということが何回かあり、やってしまった、迷惑をかけてしまったという事態になってしまいました。また、配達中に新聞を下に落としてしまって新聞を汚してしまったり、破けてしまったりして破損させてしまったこともありました。朝刊の配達はつらいことが多かったです。

基本的に朝寝坊してしまう原因は夜更かしとかではなく、単純に朝起きるのが苦手であるということです。寝る前に絶対に寝坊しない、朝4時に起きると心に強い決意を持って寝るのですが、寝てしまうとその決意も忘れてしまうようです。また、目覚し音が小さいのも少し災いしたと思います。学業との両立でもあったのでそのプレッシャーや疲れもあったのかもしれません。いずれにしても新聞の朝刊配達を続けるのは容易ではなく、大変なことでした。

最終的に3ヶ月でこの仕事を辞めてしまいました。朝がなかなか起きられないのと、迷惑はかけられないこと、そして1時間しか働くことができなかったのです。時給が1500円というのは良かったのですが、1時間だけなので1日1500円しかもらえないのです。こうしたモチベーションの低さも影響してこのアルバイトを続けることができませんでした。ですが、早朝静かな街を仕事すること、そして汗をかくことは爽やかな経験になりました。当たり前のように家のポストに入っている朝刊の新聞は、配達員の毎日の仕事の結果であることを意識するようになりました。

年初めの配達で、午前8時過ぎまで時間がかかる

投稿者:20歳・男 バイト内容:新聞奨学生

私は東京での学生時代、新聞奨学生のアルバイトをしていました。当時は一人あたりの配達部数はとても多く、私は800部ほどの新聞を配達していました。普段は午前2時半に起床し、チラシを新聞に折り込んで、4時くらいから配り始め、7時には配り終えて販売所に戻ってきます。

しかし年初めの新聞は1部あたりの厚みが通常の何倍もあるため、配達時間もかなりかかってしまいます。私はそんな年初めの配達で、新聞を配り終えたのが8時過ぎで、あるお宅から年明け早々クレームをいただいたのでした。

年初めの新聞は、厚みによる重さで配達しづらいのが、遅れてしまった原因です。ルートの何か所かに一度で自転車に詰めない分の残りを車で運んでもらうのですが、普段より何度も自転車に新聞を積み替えねばならず、それも遅くなる原因でした。

しかし、こうしたことは事前にわかっていました。午前2時半の起床でも大変なことには違いないのですが、遅くなるのがわかるのであれば、もっと早めに起床し、準備も早く行ったうえで配達すればよかったのだと思います。

クレームはつらいものでしたが、確実に自分が届けている新聞を待ってくれているお客様がいるということがわかり、それ以降はそうしたお客様の顔をイメージして配達するようになりました。

普段はお客様とは対面しませんが、この失敗を機にお客様のことを強く意識するようになり、自分の仕事の取り組みも変わったように思います。先輩たちからも「顔つきが変わってきた」とよく言われ出したので、それが自分自身、大変うれしかったこととして、今でもよく覚えています。

漏れなくバイト募集が見つかるサイト

アルバイト情報サイトは、同じ募集案件が掲載されているようで実は違います。特に差が出るのがマイナー職種やメジャー系ではないチェーン店、個人商店のバイト募集。これらをカバーしつつ、短期バイトもしっかり見つかるのがバイトルです。

バイトルいい案件を見過ごしにくい

とりあえずバイトルで探しておけば、珍しい系のバイトもお目にかかれます。ちゃんとメジャー系も網羅しており、他のサイトも見ておかないと…という手間がないので安心。応募前に他の人がどれだけ応募しているか分かるのも、人見知りしやすい、競争が激しくないバイト先を探している人も好評です。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る