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バー・BARのアルバイト体験談

失敗談

バーのバイトで買出しのビールを落として割ってしまった

投稿者:24歳・女 バイト内容:同伴のないバー

六本木の某劇団の俳優養成所に通っていた時、ある風変わりなバーでバイトをしていたことがありました。そのバーがある場所は銀座でしたが、俳優養成所を出た経営者がやっていたバーだったが、カウンターバーというか、喫茶店というようなレベルで、私はジーンズで通ったりしました。そこで、バーテンがいないので、交代でビールを買いにいきました。ウイスキーが主だったので、ビールは余り出ないので毎日数本あればよかったのです。多分、大瓶三本位、大体毎日買いにいきました。おつまみは業者が届けてくれていたので、なぜビールだけ購入しなくてはいけないのか今でも分かりませんが、とにかく銀座にある酒屋さんに購入しに行きまして、帰る途中、よろけたのか何か理由は分からなかったのですが、バランスをくずしたのかビールを割ってしまったのです。

原因は、もはや忘れてしまっていますが、よろけたのかバランスをくずしたのか余りに昔のことで、よく憶えていないのですが、ビールが重く、それを抱えて持ってくればよかったのに、重かったのかもしれません。バーに備え付けの布の袋はガラスでぐちゃぐちゃになって使えなくなるし、どうしようもありませんでした。ビールは弁償できるかもしれませんが、その布袋については弁済しようもありません。たぶん、体調が悪かったとか、疲れていたとかという肉体的なことではないと思います。何か考え事をしていたという記憶はあります。

ビールを落として割ってしまい、中身もすべて流してしまったことを隠すことはできませんでした。ビールだけなら、黙って代わりのものを弁済すれば済むかもしれませんが、布袋を二度と使用できないようにしてしまった以上、謝罪しなければ仕方ありませんでした。布袋と言っても、使い込んだような年季が入ったものでしたが、けれど、思い入れもあるものかもしれません。やむを得ず、私は正直に謝りました。経営者は、女性ですが、「自分がこんな仕事をさせたのが悪い。」と言って、ビール代も袋代も一切請求しませんでした。確かに華奢な女のする仕事ではなく、たまたまバーテンダーを雇うことが遅れている事情もあったため、その仕事を手伝っていただけであって、こうした仕事は約束した想定外の仕事であったことは事実です。それで、経営者は、そのことの責任は自分にあると思っていたのでしょう。私は弁済をすることはありませんでした。少しでも、その言葉に報いるためにすべきことをしようと、この後、このバーの敷地がビルになって立て替えするまで、仕事を続けました。失敗から学んだことは、考え事をして歩かないこと…また、ちょっとした失敗を許すということは、その後の人間関係にとって大切なのだと思いました。

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